短編2

(れ・ω・な)

車から降ろされた私は何が何だかわからない。
キキーィ・・・・
目の前には、崖に突っ込んで行った見慣れた真っ赤な車が見えた。
「お…母さん?お父さん??」
.*・゚ .゚・*..*・゚ .゚・*..*・゚ .゚・*..*・゚ .゚・*.

私はあの時叫び続けた。お父さんとお母さんは精神的にダメだったらしい・・・・
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